2026.05.30
某々氏の全詩篇ー少年少女のための愛唱詩篇
学年別詩集なるものがある。あるいは、テーマ別詩集なるものがある。 いずれも、基本的には初心者向けを意図している。初めて詩を日本語で読む幼児、少年少女、中高生への優しい入門書として編まれて来た。順次読み進めれば、日本語の […]
続きを読む言葉が、静かに灯る場所。
ある朝、ふと「現代の生きのいい詩、つまりは新しすぎて酩酊してしまうような鮮烈な詩」を読んでみたくなった。
思いたったが吉日とばかりに誌名を『阿吽(あうん)」と名づけて詩誌を発行することにした。2010年春のことだった。
創刊号は趣旨を前面に「日本の現代詩の最前線」で活躍していた9詩人に寄稿いただいた。ほぼ季刊で2013年9月まで9号で休刊。
その7年後に8ページほどの月刊「阿吽通信」を26号まで出したが、その薄さが長篇詩に対応しにくいのでやめて、また、年刊にはなったがA5変型の詩誌『阿吽』を復刊、2号まで刊行。
この間、帷子耀.を選者に現代詩コンペを実施し、その成果はアンソロジー『詩的⚫︎▲』として刊行された。書き下ろし一詩篇による懐紙シリーズもはじまり現在まで14集、続行中である。
ISBNを取得し自費出版に対応、またホームページも整備し広く活動内容を発信して行こうとしている。
阿吽塾が渇望するのは、日本語におけることば遣いを根底から刷新し、破天荒にして重厚さをあわせもつ鮮烈な詩作品の出現だ。
芭蕉が畏れた〈來者〉、来るべき詩人を阿吽は待ちつづけている。
2026.05.30
学年別詩集なるものがある。あるいは、テーマ別詩集なるものがある。 いずれも、基本的には初心者向けを意図している。初めて詩を日本語で読む幼児、少年少女、中高生への優しい入門書として編まれて来た。順次読み進めれば、日本語の […]
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